ナスに愛情かけすぎてます

新倉ファームさんのナスを育てる奮闘記です(*^^*)

ナスの定植&支柱立て

今回はナスの播種&発芽まで


目次
・ナスの播種ナスの発芽はとても難しい
まとめ

提携の新倉ファームさん
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ナスの播種

ナスの種

トマトと同じナス科なので、種まきはトマトと全く同じです。
1~2日水につけてから播種します。

※播種(はしゅ)とは種まきのこと

育苗箱に溝を作って2センチ間隔に播種して、土を被せ、水をかけて新聞紙を乗せます。
トマトと同じく嫌光性種子の為、発芽までは光を嫌います。それと乾燥防止の為に新聞紙を被せておきます。


ナスの発芽はとても難しい

トマトは寒くなければ3~7日ほどで発芽しますが、ナスの場合は昼22~33℃、夜16~25℃に管理する必要があります。

発芽がとても難しいので、家庭菜園される方は苗から(出来れば接木苗を購入すると、病気などにかかりにくいです。)育てることをオススメします。

もし種から栽培したい場合はホットカーペットを利用すると良いです。(自動で切れないタイプが良いです。)ダンボールにビニールを敷いて(水が出るので)育苗箱を入れ箱を閉めるか、新聞紙を掛け布団などで包んで保温します。

ダンボールで温める図

ホットカーペットとダンボールの間にペットボトルなどで空間を開けて直に熱が伝わらないようにした方が良いと思います。
ダンボールの中は乾燥しないように!!
しかし、水が多すぎても種子が酸欠になってしまい、発芽に至りません。

昼と夜の温度差がある方が発芽しやすいみたいで、新倉ファームさんでは昼30℃、夜16℃を目標に設定して自室でホットカーペットを使い発芽をさせているそうです。

発芽が揃わない品種は室内で水草用のライトを当てて管理する様


まとめ

  • ナスの種は光を嫌う
  • 発芽するまでは温度管理を徹底する
  • 水分量にも十分注意する

ナスの栽培は我慢と忍耐です。次回はナスの発芽後の生育家庭を掲載予定。

今回新倉ファームさんでは

全部で8種のナスを育てています。
白丸ナス、炒めてバッチリナス、縞むらさき、とろーり旨ナス、ロッサビアンコ、あのみのり2号、うすむらさき、絹むらさきです!!
三浦半島直売所の野菜セットにも入ったりしますが、生育状況がそれぞれ違うので日によってどの品種が採れるかわかりません!!買ってみてのお楽しみということで^_^

ではでは~

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